AIまわりで、できるお役立ち。
DXはシステムを入れることではありません。仕事と仕事の「谷間」を消すことです。谷間で起きる事故は5つだけ ―― 書き写し・漏れ・落ち・手待ち・見えない。
道具は、AI(Claude)と、声と、スマホと、数千円のセンサー。高い外部のシステムに頼らず、社内で作って、社内で直せるやり方をお手伝いします。
脱エクセル? いいえ、脱PCです。
SFAも、RPAも、OCRも、全部「PCの前に座って、入れて、直して、確かめる」が前提。だるいから、続かない。
ペンを排除。電卓を排除。
キーボード・マウスを排除。
キーボード・マウスを排除。
徹底的にやる。書かない・計算しない・打たない。話す、撮る、押す、センサーが勝手に取る ―― 人の手が入るのは「確かめて、決める」ところだけにします。
脱PCの中身 ―― PCの前に座らないと回らない仕事を、なくす
| いまの道具 | PCが前提になっているところ | 脱PCすると |
|---|---|---|
| SFA(営業管理) | 帰社してから、PCで商談の記録を打つ。打たないので空になる | 商談を録音(スマホ・PLAUD)→ AIが記録と次の一手を書く。移動中に声で足すだけ |
| RPA | PCの画面のクリックをまねる。PCを点けっぱなし、画面が変わると止まる | APIで裏で動く。PCも画面も要らない。結果はスマホとチャットに届く |
| OCR | スキャナで読み、PCの画面で1枚ずつ直す | スマホで撮ったその場で読み、赤い所だけ指で確定 |
| Excelの集計 | 月末にPCで打ち直し、関数を直し、メールで配る | 現場が押した・話した記録から自動で集計。朝、社長のスマホに要約が届く |
| 日報・点検表 | 紙に書き、事務がPCに打ち直す | 「着手」「完了」を押す、話す、センサーが勝手に取る |
現場
スマホで押す・撮る・話す。QRを読む
スマホで押す・撮る・話す。QRを読む
機械・倉庫
センサーが勝手に送る。呼び出しボタン
センサーが勝手に送る。呼び出しボタン
社長・営業
朝の1画面とチャットだけ。外にいても判断できる
朝の1画面とチャットだけ。外にいても判断できる
PCが要るのは、仕組みを作って直す人の1台だけ。それも、Claude に話しかけて作るので、プログラミングの知識は要りません。
業種を選ぶ
できること
前岡すら不要になる、AX伴走者・前岡。
あらゆる業界で、半年・1年以上かけて前岡が体験し、作ってきた基幹システムや個別の自動化は、AIの時代になってほんの数時間・数日で実現できるようになりました。
① AIの指導
社長・後継者・現場の「作る人」に、Claude の使い方を、その会社の仕事を題材に教えます
社長・後継者・現場の「作る人」に、Claude の使い方を、その会社の仕事を題材に教えます
② AIによるアプリ・基幹システムの構築
一元管理・技能承継・OCR・IoT・会計のつなぎ込みまで。ゼロイチを前岡が最短最速で作ります
一元管理・技能承継・OCR・IoT・会計のつなぎ込みまで。ゼロイチを前岡が最短最速で作ります
③ 自走までの指導
使いながら毎週直し、社内で作って直せる人を育てます。前岡が抜けても止まらない状態まで
使いながら毎週直し、社内で作って直せる人を育てます。前岡が抜けても止まらない状態まで
④ 事業計画・ピッチ・M&A・管理会計
新規事業の事業計画書、ピッチ資料、M&Aのためのデューデリジェンス、管理会計のダッシュボード制作まで
新規事業の事業計画書、ピッチ資料、M&Aのためのデューデリジェンス、管理会計のダッシュボード制作まで
⑤ NLPで、ありたい未来を描く
神経言語プログラミング(NLP)で、相手のチャンネルに合わせたペースと言葉で、会社の「ありたい未来」を一緒に描きます
神経言語プログラミング(NLP)で、相手のチャンネルに合わせたペースと言葉で、会社の「ありたい未来」を一緒に描きます
⑥ 中に入って、数字を預かってきた経験
役員として会社の中から数字を預かってきた経験で、システムの話を、人と設備とお金の判断までつなげます
役員として会社の中から数字を預かってきた経験で、システムの話を、人と設備とお金の判断までつなげます
これまでの例:家具製造では、3次元の自動設計を自作して設計を約5日から30分に。顧問先では、勤怠・評価・温度チェック・見積・技能承継などの現場アプリを、打合せの場で作って動かしています。このポータルの画面も、聞き取りから最短で作ったものです。
進め方 ―― 小さく始めて、社内で回す
最初の1か月
紙かExcelの書き写しを1つだけ消す。技能の星取表を1枚作り、危ない技能の上から聞き始める
紙かExcelの書き写しを1つだけ消す。技能の星取表を1枚作り、危ない技能の上から聞き始める
3か月
案件番号に、図面・工数・書類・お金をぶら下げる。現場は「着手」「完了」を押すだけ。朝の1画面が出る
案件番号に、図面・工数・書類・お金をぶら下げる。現場は「着手」「完了」を押すだけ。朝の1画面が出る
半年
社内の「作る人」が、自分で直せる。センサー・OCR・会計へのつなぎ込みで、谷間がほぼ消える
社内の「作る人」が、自分で直せる。センサー・OCR・会計へのつなぎ込みで、谷間がほぼ消える
全員DXは最初はやりません。作る人1〜2名・「ここを直して」と言える人数名・使う人全員の3層で足ります。
実例:図面から全部を出す(家具製造・23名)
設計
約5日 → 30分
生産スピード(同じ人で2年後)
2倍
営業赤字
5,000万円 → 黒字
3次元の自動設計を自分で作り、3Dのモデル1つから見積・工程表・材料の発注・工程ごとの図面・納期・在庫まで出るようにしました。設計は5人から1人と補助へ。残りの人は企画設計・取引先の社長・元請けへと上がっていきました。DXは人を減らす話ではなく、人が次の仕事に上がる話です。