IoTは、買うものではなく作るもの。
1台数千円、プログラムはClaudeが書く。
機械に手を入れず、後から付けるだけ。稼働率が見えると、買わなくていい機械が分かります。
自作できるセンサーのカタログ(工場の例)
押すと、下に1日の模擬データが出ます。
つなぎ方
Claudeに頼むと、こういうプログラムが出てきます(電流センサーの例・抜粋)
// 溶接機の電線を挟んだ電流センサーを1秒ごとに読み、
// 「動いている/止まっている」が変わった時だけサーバーへ送る
const int PIN = 34; // 電流センサーの入力
const float ON_AMP = 5.0; // 5A を超えたら「稼働」
bool running = false;
void loop() {
float amp = readAmp(PIN); // 電流(A)
bool now = amp > ON_AMP;
if (now != running) { // 変わった時だけ送る
running = now;
post("{\"machine\":\"w2\",\"state\":\"" + String(now ? "run" : "stop") + "\",\"amp\":" + String(amp) + "}");
}
delay(1000);
}
受け取る側(Cloudflare Workers)も、同じように頼めば数十行で出てきます。鍵はサーバー側にだけ置きます。
守ること
- 電気工事の資格が要る作業はしない。電流センサー(CTクランプ)は電線を挟むだけなので、配線を切りません
- 安全回路・非常停止には触らない。見るだけで、機械を動かす指示は出さない
- 工場のネットワークと分ける。センサー専用の Wi-Fi を1本用意する
- 最初は1台だけ。溶接機1台に1週間付けて、稼働率を測ってから広げる