連絡の窓口がバラバラ、をやめる。
送るのも受け取るのも、1か所から。

お客様はメール、協力会社は LINE、社内は Slack や LINE WORKS、取引先は Chatwork ―― 窓口が増えるほど、見落とし(漏れ)と、伝えたつもり(落ち)が増えます。仕組みの側で全部を受け取り、全部へ送れるようにします。

① 送る ―― 1回書けば、それぞれの形で届く

このデモでは送らず、届く形を見せます
しくみ:アプリは「集配所」に1回だけ頼みます。集配所が、メール・Slack・LINE WORKS・Chatwork・Google Chat・LINE・Teams へ、それぞれの形に直して届けます。送り先の鍵は集配所にだけ置き、画面やスマホには置きません。
振り分けの決まり:「異常」は現場と社長のチャット全部、「お知らせ」は社内の Slack だけ、「お客様向け」はメール、のように種類で行き先を決めておけば、送る人は選ばなくて済みます。
黙って送らない:送ったら、画面に「LINE WORKS に知らせました」まで出します。届かなかったら、届かなかったと出します。

② 受け取る ―― 全部の窓口を、1つの受付箱に

メール・LINE・Chatwork などで来た連絡を、1つの受付箱に集めます。AIが読んで、どの案件の話か・急ぎかどうか・誰が持つかを振り分け、返事は来た窓口へそのまま返します。

つなげる窓口

窓口送る受け取るつなぎ方
メール○○送信サービス・受信の転送。Gmail は MCP で読む・下書き
Slack○○Webhook・Bot。MCP で読む・書く
LINE WORKS○○Bot(API)
Chatwork○○API・Webhook
Google Chat○○Webhook・アプリ
LINE(公式アカウント)○○Messaging API(無料枠に注意)
Microsoft Teams○○Webhook・Bot
FAX・電話△○FAXは画像をAI-OCRで読む。電話は要件をその場で声で入れる

私の環境では、1つの集配所から、Slack・LINE・LINE WORKS・Chatwork・Google Chat・メール・Trello の7か所へ実際に届いています。