In-house

作ってあげません。
作れるようにします。

「何を作るべきか」は、こちらが示します。作るところは画面を一緒に見ながら進めます。出来上がったあと、直したり増やしたりするのは御社です。そこまで行かないと、社内には何も残りません。

週1コマから参加人数に制限はありません。自走できたら、そこで終わって構いません。
ホームAI実装 内製化伴走

Why now

このやり方は、
去年はできませんでした。

正直に書きます。「AIで内製化を伴走します」というメニューを、これまで出していませんでした。去年の道具では、成立しなかったからです。

プログラムを書ける人を社内で育てるには、以前なら何年もかかりました。だから選択肢は、外注するか諦めるかの二つしかなかった。

2026年に入って、そこがはっきり変わりました。今は作る技術より、何を作るかを決める力のほうが重い。1年で常識がひっくり返ったので、メニューを1つ増やしました。

Role

僕の仕事は、
「あるべき」を示すことです。

ずっとプロジェクトマネージャーをやってきました。だから、その業務が本来どういう形であるべきかが見えます。AIを触れる人はこの1年で一気に増えましたが、「あるべき姿」を言葉にできる人は、まだほとんどいません。そこが僕の持ち場です。

こちら

あるべき姿を定義する

今どうなっているかを聞き取り、本来どうあるべきかを言葉にして示します。ここを間違えると、あとは何をやっても崩れます。

一緒に

画面を見ながら作る

コーディングは、同じ画面を見ながら進めます。丸投げでも講義でもありません。手は御社が動かし、詰まったところだけこちらが引き取ります。

御社

直す・増やす

出来上がったものを、自分で直せる状態にして終わります。次に作りたいものが出てきたとき、呼ばなくても進めます。

Result

仕事は、こう消えます。

支援先で実際に起きたことです。会社が特定できない範囲で書いています。

やっていた仕事これまでいま
運送業で、ガソリン代・運賃・労務費など、かかった費用すべての予実を毎日出す毎日2時間0秒/ボタンを1回押すだけ
家具の自動設計プログラムをつくる4.7日30分

データはもともと、各システムの中にあります。それを人が目で見て、集めて、打ち直していただけです。こういう仕事が、どの会社にも必ず残っています。

How it sticks

全社に落とそうとすると、
必ず止まります。

補助金でツールを入れた会社が止まるのは、道具のせいではありません。「やらされる側」が過半になった瞬間に止まります。だから全社展開はやりません。興味がある人だけを集めるところから始めます。

Step 1

社内で公募する

「AIに興味がある人」だけを募ります。役職も部署も関係ありません。参加は自由です。

Step 2

1人がマスターする

集まった中の誰かが、必ず先に掴みます。その1人を本気で育てます。

Step 3

周りが寄ってくる

社内に作れる人が1人いると分かった瞬間、「自分のあれもできる?」と人が寄ってきます。

Step 4

一緒に伴走する

寄ってきた人が持ち込む「自分の業務の詰まり」が、そのまま実用の題材になります。

Step 5

定着する

ここまで来ると、こちらがいなくても回り始めます。呼ばれる回数が減っていきます。

条件が1つだけあります。必ず業務時間内にやってください。業務外にすると「意識の高い人の趣味」になり、業務改善として認められなくなります。ここだけは譲れません。

Plan

売っているのは、
時間ではなく状態です。

「社内に、自分で作れる人がいる」状態をつくるための伴走です。回数を重ねないと定着しないので、続けやすい形にしています。

Standard

週1コマ

1つの業務を1人が作れるようになるまで

  • 週1回・1時間の打ち合わせ(オンライン可)
  • 参加人数に制限はありません
  • あるべき姿の定義は、こちらが示します
  • 作るところは、画面を一緒に見ながら
  • 自走できたら、そこで終わって構いません
Double

週2コマ

2つの業務を並行または倍の速さで

  • 週2回・1時間の打ち合わせ
  • 参加人数に制限はありません
  • 部署をまたいで同時に進めたい場合
  • 期限が決まっている場合
  • 手を動かす作業が発生した分は、別途お見積り

料金はご相談ください。御社の業務を1つ伺えば、その場でお伝えします。安さは売りにしません。かけた費用を成果で回収するところまで運びます。

Warning

うまくいかない会社にも、
共通点があります。

失敗した事例も、成功した事例も、膨大な数を見てきました。先に言っておいたほうがいいことを書きます。

01

付き合いで参加している人がいる

「◯◯さんが出るなら」と来て、ずっと無言で座っている。本人にも会社にも何も残りません。参加自由にする意味は、来たい人だけが来ることにあります。

02

役員が現場に丸投げしている

状況を把握しないまま任せると、現場だけが先に進みます。結果として役員が社内でいちばん取り残される、ということが実際に起きます。

03

効率化した先を考えていない

ある現場で、1人分の仕事が丸ごと消えたとき、大炎上しました。その仕事をしていた本人が「自分は用済みか」と受け取ったからです。消える仕事の次を先に用意しないなら、やめたほうがいい。

Industries

40業種・400社。

400社の再生現場で、実際に使ってきたやり方です。現場の人の言い分も、総務の都合も、役員の気持ちも分かります。プロジェクトマネージャーとして、その全部の間に立ってきたからです。技術の話だけで終わらないのは、そこが理由です。

製造運送・物流建設土木家具 食品製造食品卸小売不動産士業

作ってあげたものは、壊れた日に終わります。
作れるようになった人は、次も作ります。

AI実装 内製化伴走

「うちの場合はどうか」から、
で構いません。

いちばん面倒だと思っている作業を1つ、教えてください。その場で、消せるかどうかをお答えします。消せないなら、消せないと言います。