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AI Partner僕は作りません。
御社が作れるようになります。
「何を作るべきか」は、こちらが示します。作るところは画面を一緒に見ながら進めます。出来上がったあと、直したり増やしたりするのは御社です。そこまで行かないと、社内には何も残りません。
作るのは、御社の社員です。

課題があるのは分かる。
でも、何が課題かは分からない。
AI伴走を頼む会社で、いちばん多い状態です。それで大丈夫です。何を作るべきかを決めるのが、こちらの仕事です。
- 何から手をつけていいか、分からない
- 困っているのに、どこが詰まっているのかを言葉にできない
- 人が目で見て、集めて、打ち直している仕事が残っている
進め方
最短3か月。長い会社は、5年続いています。
面談(30分)
初回は無料です。今どうなっているかを伺います。資料の準備は要りません。
何が課題かを決める
本来どうあるべきかを言葉にし、最初に作るものを1つに絞ります。
週1回・1時間の伴走
画面を一緒に見ながら、御社の人が作ります。間の6日は御社が進めます。
御社だけで回す
社内に作れる人ができたら、定期的に見るだけの「定期アドバイス」に切り替えます。
関わり方は、3つ。
30社以上に伴走しています。どこから入っても、最後は御社だけで回せる状態にして終わります。
週1コマの伴走
週1回・1時間。画面を共有し、御社の人が作れるようになるまで隣に座ります。参加人数に制限はありません。縛りもありません。
全社への展開
週に複数回入り、部署をまたいでAIを根付かせます。役員会・現場・管理部門まで、同じ配管でつなぎます。
定期アドバイス
社内に作れる人ができたら、あとは定期的に見るだけ。かかるのは伴走の月額と、AIの月額だけです。
料金はご相談の内容で決めます。面談でその場でお伝えします。
仕事は、こう消えます。
支援先で実際に起きたことです。会社が特定できない範囲で書いています。
| やっていた仕事 | これまで | いま |
|---|---|---|
| 運送業:ガソリン代・運賃・労務費など、すべての費用の予実を毎日出す | 毎日2時間 | 0秒(ボタン1回) |
| 家具製造:設計図と見積を起こす | 1件4.7日 | 30分 |
| 水産業:全社のデータから造船の原価を目で見て集計する | 人が集めて打ち直す | 画面で見るだけ |
| 飲食チェーン:清掃・温度・評価の紙に1日93回チェックを書く | 紙5枚・手書き | スマホの1画面 |
データはもともと、各システムの中にあります。それを人が目で見て、集めて、打ち直していただけです。こういう仕事が、どの会社にも必ず残っています。
私の持ち場は、
「あるべき姿」を言葉にすること。
あるべき姿を決める
今どうなっているかを聞き取り、本来どうあるべきかを言葉にします。ここを間違えると、あとは何をやっても崩れます。
画面を見ながら作る
丸投げでも講義でもありません。手は御社が動かし、詰まった1か所だけ、こちらが外します。
直す・増やす
自分で直せる状態にして終わります。次に作りたいものが出てきたとき、呼ばなくても進めます。
ベテランの頭を、
「聞ける」ものにする。
中小企業の課題の多くは属人化です。書かせません。喋らせます。
AIに、聞くべき質問を200問出させる
人が思いつく質問は20問で尽きます。200問で、本人が「聞かれて初めて言葉にする」ところに届きます。
ベテランに音声で聞き、録音する
答えられない質問こそ、属人化している場所。そこだけ深く聞きます。
録音をAIに入れ、次の質問を出させる
1回目の答えから、2回目の質問が生まれます。分からないことを段々つぶします。
若手が聞ける「〇〇さんBOT」に
最初の実験台は、いちばん抵抗しそうな担当役員ご本人。役員のBOTができれば、現場で反対する人はいなくなります。