Works
「評論ではなく、自分で手を動かす」を裏付ける、自作システム・アプリ・ツールの一覧です。すべて生成AI(Claude Code等)を使い、要件定義から実装・デプロイまで自分で行いました。
01 · GAS + Python
受発注・売上・PLを、4つの外部業務システムから毎日自動収集し、共有Driveに集約。人手を介さずダッシュボードの前段データを一元化。
勤怠ポータルにログインし、精算月報データを自動取得・整形。要件定義書に基づいて実装。
公開業者リスト約1,200件に、所在地・Web・口コミ・営業状況(廃業判定)を自動付与。課金設計を最適化し、約1,200件を約750円で処理。GASの実行時間制限は、バッチ並列+中断再開で突破。
入札公告XMLをパースし、閲覧しやすいHTMLに自動変換。
交通誘導員の配置、資材・コンクリート管理など、現場の管理表をそのままアプリにした。
02 · On-site Apps
飲食店の手書きアンケートを写真から生成AIで読み取り、人が確認して確定する。「AIは下書き、確定は人」を意図的に設計した(誤読の見逃し防止)。APIキーはサーバ側にのみ置く。
卸業者がスマホから注文を入力 → スプレッドシートに自動記録 → 管理画面でマスタ・受注管理。
1枚の帯素材から、バッグの表裏パーツと残材のアクセサリーパーツの配置を最適化。受注アプリ・後工程アプリと連携する3フェーズ構成の第1弾。
業務通知・タスク自動化のための連携ツールを構築。
03 · Content Automation
ffmpeg+faster-whisperで音声を単語単位に文字起こしし、無音・フィラー・チャプター・ショート候補を自動解析。編集計画をJSON化し、Premiere Pro取込用XML(FCP7 xmeml)と字幕SRTを自動生成。Adobeの拡張仕様変更に依存しない「XML生成方式」を、複数ルートを比較検証して選んだ。
04 · Web / AI-Driven
自社サイトのほか、印刷業・建設業・製造業など複数社のコーポレートサイトを、生成AIでデザイン刷新・制作・デプロイ(SFTP配備まで)。
従来2週間相当の制作プロセスを短時間化。デザイン案を複数出し、選んでもらいながら派生させる進め方を確立した。
05 · September 2026
全部 Cloudflare Workers の上で動いています。作り方は同じ。ヘッダとダミーのデータでアプリにして、本物のデータは手元で読み込む。だから面談のその日に見本が送れます。
全社の Access データを、列の名前だけ残してダミー化し、ブラウザで動く原価アプリに。本物のデータは1件も預からずに、面談のあとに見本を送った。
清掃表・スタッフ評価表・冷蔵庫温度表。中身は違っても「いつ・誰が・何を」まで同じ骨だった。紙5枚に手書きで1日93回のチェックが、スマホの1画面に。基準外はその場で通知。
部門ごとの予算 Excel から抽出し、店舗ポータルの様式へ流し込む。15店全件一致を確かめてから入れた。
紙のチラシ36項目をWeb化。QRで開いて診断し、その場で投稿すると他の来場者にも見える。1枚のHTMLとD1だけ。
作ったアプリから1回呼ぶだけで、Slack・LINE・LINE WORKS・Chatwork・Google Chat・メール・Trello の7か所に届く。送り先の鍵は集配所だけが持ち、アプリごとにWebhookを作らない。
レンタルサーバーから Workers へ移し、note の記事413本をミラー。8問で「AIが進まない理由の型」を返し、結果を相談フォームに引き継ぐ診断を作った。
登記簿・定款を読ませて議事録を作り、決算はカレンダーとメールで裏取り。最後の送信だけ自分の目で見た。
1枚のHTMLとGoogleマップ。ドメインを Cloudflare に向け、メールはレンタルサーバーから切り離した。
メール・カレンダー・会議の録画を毎朝読み、案件ボードとCRMの両方を更新する。人がやるのはカードを動かすことだけ。3次元CAD(Fusion)もAIから直接操作できるようにした。
Summary
※ クライアント固有の情報は伏せて記載しています。