AI × 伴走型リスキリング

ChatGPT? Claude? Gemini?

どれを選ぶか、ではない。
誰と作るか?

脳が、何回ぐにゃっとしたか。

AIの使い方を教える研修ではありません。御社のいまの業務で、「これ、もう手でやらなくていいのか」という瞬間を起こします。100社以上のAI伴走。現場も営業もシステム構築も知っている一人が、隣に座ります。

代表 前岡範行
前岡 範行|株式会社Zen 代表職人・営業・役員・システム構築・NLP。全部やってきた人がAIを教えると、こうなります。
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東京・大阪・徳島で月次AIセミナー
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累計支援社数(事業再生を含む)

Problem

ツールは配った。研修もやった。
それでも、現場は変わっていない。

使い方は覚えた

でも、自分の仕事のどこに使えばいいのかが分からない。だから月曜日には元に戻っている。

AIは賢いのに、
当社のことは知らない

社内の帳票も、過去の見積も、ベテランの判断も、AIには渡っていない。だから「それっぽい」答えしか返ってこない。

結局、あの人に聞く

属人化した業務は属人化したまま。その人が休んだ日に、仕事が止まる。

原因はツール選びではありません。
AIが、御社のデータとつながっていないことと、
最初の一回が、まだ起きていないこと。この2つです。

Connected

賢いAIに、
御社のことを教える。

私たちが作るのは「AIに質問する窓口」ではなく、御社のデータにAIが直接届く配管です。MCP(AIと外部データをつなぐ共通規格)で、いま仕事が動いている場所——スプレッドシート、Gmail、カレンダー、会計ソフト、CAD、御社の業務システム——にAIを直接つなぎます。だから、返ってくる答えに御社の固有名詞が入ります。

Sources

Google スプレッドシート受発注・売上・在庫の現物データ
Google ドキュメント議事録・手順書・提案書
Google カレンダー予定と、実際に動いた記録
Gmail取引先とのやり取りの履歴
音声の文字起こし会議・ヒアリングをそのまま投入
CAD図面・部品構成・設計の履歴
会計ソフトfreee・マネーフォワードにMCPで接続
Obsidian音声入力と過去データを構造的に蓄積
御社の業務システムAPIがあればそのまま接続。無ければ画面の操作ごと自動化する
MCP配管

Outputs

〇〇さんBOTベテランの判断を、若手が引ける
提案資料・見積の下書き過去の勝ちパターンから生成
報告書・メールの自動下書き人が承認して送る
御社専用の業務アプリ自分たちで直せる単一HTML

全部を一度につなぐ必要はありません。いちばん詰まっている1か所から通します。溜める場所と出す場所を同じにしておけば、案件が1件増えるたびにAIの答えが濃くなります。この配管を作るのが、私の仕事です。

Who

誰と作るか?

AIの知識だけなら、いくらでも教える人がいます。御社に必要なのは、現場を知っていて、売る側の痛みを知っていて、自分で作れる人です。

01

現場経験

職人として手を動かしてきた。だから現場の例外と、仕様書に書けない勘どころが分かる。

02

営業経験

売る側の痛みが分かる。だから机上の効率化で終わらない。受注に効くところから手を付ける。

03

AI導入
リスキリング経験

100社以上、20業種以上。うまくいく型も、うまくいかない型も知っている。

04

システム構築経験

要件定義から実装まで自分で書く。外注しない。だから「作れる」と「作れない」の境目を即答できる。

05

NLP

上の4つをつなぐ接着剤。人が変わらなければ仕組みは動かない。言語化できていない悩みを、言葉にするところから。

5つ全部を持っている人を、
私は他に知りません。

Veteran BOT

ベテランの頭を、
1日で「聞ける」ものにする。

中小企業の課題の多くは、属人化です。書かせません。喋らせます。録音してAIに入れ、AIに質問を出させ、分からないことを段々つぶしていく。夕方には、若手がベテランに聞かずに答えを引ける状態になります。私が1日入れば、だいたいここまで行きます。

即日
着手
前岡の日当 / 1 day
7万円

BOTの値段ではありません。私の1日の値段です。
ヒアリング・構造化・BOT試作・若手の試し打ちまで、1日あれば、だいたい足ります。

「たぶんこの業務が属人化している」を伝える

テキスト・PDF・音声、何でも構いません。整理されていなくて大丈夫です。

AIに、聞くべき質問を200問出させる

人が思いつく質問は20問で尽きます。200問で、本人が「聞かれて初めて言語化する」領域に届きます。

ベテランに音声でヒアリングし、録音する

書かせません。喋らせます。答えられない質問こそ属人化の場所なので、そこだけ深掘りします。

録音をAIに入れ、追加の質問を出させる

tl;dv で文字起こしして投入。1回目の答えから、2回目の質問が生まれます。

分からないことを、段々つぶす

回すたびにAIが学習します。「それは違う」をベテランに言わせて直すのが、いちばん精度が上がる工程です。

〇〇さんBOTを、促成で作り上げる

若手が実際に聞いてみる。答えが返る。ここで、脳がぐにゃっとします。

最初の実験台は、担当役員ご本人です

いちばん抵抗しそうな人に、その人自身の業務で最初の一回を起こす。役員のBOTが1日でできれば、現場のベテランのBOTに反対する人はいなくなります。

BOTを続けなくても、元が取れます

ヒアリングを構造化した「その人の判断の型」が記事として残ります。判断が紙になっただけで、引き継ぎの景色が変わります。

Value

パソコンが苦手でも、大丈夫です。

外注に頼んだら数百万かかるものが、自分たちの手で作れるようになります。
それだけではありません。
外注では作れないものが、作れます。

なぜ、外注では作れないのか

御社のやり方を本当に知っているのは、御社の人だけだからです。仕様書に書ききれない例外も、現場の勘どころも、外の人間には渡せません。

必要なのは、プログラミングの知識ではありません

何を、どう頼めばいいかの勘どころです。それは御社の業務を一緒に触りながらでしか身につかない。だから伴走します。

Process

最終的に、御社だけで回せる状態にします。

最初は私が作ります。そこから、役割を少しずつ御社に渡していきます。「漸」——じわじわ、だんだん。逆戻りしない進化です。

Phase 1導入期
私が作る
御社見て、要望を出す
Phase 2並走期
一緒に作る
御社一緒に手を動かす
Phase 3移行期
相談を受ける
御社ご自身で直す・付け足す
Phase 4自走期
難所だけ
御社日常の小さな仕組みは、ご自身で作れる

週1の伴走、フルリモートまたは訪問で全国対応。1年縛りのような契約は作りません。必要なときに、必要なだけ。

Training

座学は、しません。

御社の、いま止まっている業務を持ってきてください。それを教材にします。汎用の課題は配りません。その日の自分の業務が動くから、脳がぐにゃっとする。成果は削減時間ではなく、「これ、もう手でやらなくていいのか」が起きた回数で測ります。

Cases

やってきたこと

守秘のため社名は出しません。業種は一段抽象化しています。

Own case

自社の決算を、AIで。
ただし、ここだけは自分の目で見た。

「すごいでしょ」で終わると誰も動かないので、分解して見せます。決算は間違えられない業務です。そこでAIを使って、それでも人間が見た場所がどこか。ここが一番大事です。

税理士に頼まず、税理士に頼むより正確に。しかも中身を理解した決算になった。次の年に生きます。
01入口

カレンダー(訪問先=交際費・旅費の根拠)/メール(請求書・領収書)/クレジットカード明細。freee会計に自動取込した明細を、カレンダーとメールで裏取りする。

02判定

勘定科目の判定、取引先の名寄せ、日付の突合。AIがスプレッドシートに勝手に書き込む。

03消えたもの

領収書の仕分け、手入力、freeeとの照合。

04人間が見た所

最後の e-Tax・eLTAX の送信とマイナンバーの扱いは手動。途中も「これは違う」と思った箇所は自分で判断した。「全部AIがやりました」より、「ここだけは自分で見ました」の方が信用されます。

設備工事業受注生産型製造業建設業不動産業家具製造業食品製造業物流業印刷業士業小売業経理・バックオフィス金融機関 設備工事業受注生産型製造業建設業不動産業家具製造業食品製造業物流業印刷業士業小売業経理・バックオフィス金融機関
設備工事業

バラバラだった過去の工事・見積・営業データをAIで自動整理し、提案資料を作るアプリを構築。

受注生産型製造業

営業先ごとの提案資料作成、アタックリスト作成、デザインを自動化。

建設業

基幹システムのAI構築。施工計画書のAI自動化。

製造業(役員として在籍)

ボトルネックだった設計工程を自動化。1件4.7日を30分に。営業赤字を1年で黒字転換。

経理業務

AI活用で40%の効率化。

幹部研修

幹部12名へのAIリスキリング講座。

ナレッジ基盤

Obsidianに音声入力と過去データを構造的に蓄え、自社アプリのデータソースにする方式を20社以上で実施。

自作BOTの発行

事業再生・決算書評価・業務改善のBOTを自作し、顧客に発行。

Roles

公的な伴走の役割

広島県 PANORAMA事業 レジェンドシェルパ J-Startup WEST サポーター 東広島円陣 伴走者 認定経営革新等支援機関
代表プロフィール

Mission

頑張ったかどうかじゃない。
すぐにできるようになったかどうか。
ここにこだわりたい。

— 株式会社Zen 代表 前岡 範行

FAQ

よくある質問

パソコンが苦手な社員ばかりですが、できますか。

できます。必要なのはプログラミングの知識ではなく、「何をどう頼めばいいか」の勘どころです。それは御社の業務を一緒に触りながら身につきます。PCリテラシーで入口を絞ったことはありません。

何から始めればいいですか。

まず1日、私が入るのをおすすめしています。私の日当は7万円です。1日あれば、御社の属人化した業務を1つ、その日のうちに「聞ける」状態にできます。続けるかどうかは、それを見てから決めてください。

どのAIを使うのですか。

その時点でいちばん御社の用途に合うものを使います。ChatGPT、Claude、Gemini、どれも使います。ツールは入れ替わります。残るのは、御社のデータと配管と、作れるようになった人です。

録音や社内データは、社外に出ますか。

学習に使われないAPI形態を使い、データの経路と保存先を先に決めてから着手します。試作段階はサンプルやマスキングしたデータで行い、本番データに触る前に必ず合意します。

遠方でも対応できますか。

全国対応です。フルリモートでも、訪問でも。週1の伴走を基本にしています。

事業再生や補助金の相談もできますか。

できます。40業種400社の事業再生支援と、認定経営革新等支援機関としての補助金申請支援は続けています。実績・サービスをご覧ください。

Access

アクセス

全国のお客様に対して、フルリモートまたは訪問で、週1の伴走支援を行っています。

Company株式会社Zen
Address広島県福山市神辺町十九軒屋47-17
Service全国対応(フルリモート可)
会社概要

最初の一回を、
御社の業務で起こしましょう。

原則24時間以内に返信します。某金融機関では「BOT」と呼ばれています。人間です。