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事業再生とAI実装の現場で考えたことを、note に書いています。ここはその一覧です。きれいごとは書きません。うまくいったことも、止まったことも、そのまま置いています。
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朝、Yahoo!ニュースのトピックスを上から下まで眺めていました。国際、事件、政治、芸能、スポーツ。並んでいる25本はバラバラなんですが、そのうち3本で手が止まったんですよね。どれも、会社の話にしか見えなかったからです。 ニュースは他人事と
最近、気になるデータを見つけました。パーソル総合研究所の調査によると、20代男性の約3人に1人が「50歳までにリタイアしたい」と答えていて、この8年で早期リタイアを望む若い男性の割合は倍増したそうです(若者でFIRE願望が広がる不都合な真実
今月、噛み合わない数字を2つ見つけました。 ひとつは、7月9日に東京商工リサーチが出したものです。2026年上半期の「後継者難」倒産が264件。前年同期から14.7%増えて、2013年以降で過去最多を更新しました(2026年上半期「後継者難
「事業計画書は、正確に、堅実に書きましょう」 これ、真に受けた人から順に、つまらん会社になっていきます。 僕は事業再生と経営改善のコンサルタントとして、6年で400社以上を見てきました。そのなかで気づいた、身も蓋もない法則がひとつあります。
FIREしたい、という相談をよく受けます。 そして、その人たちが知りたいのは、だいたい同じことです。何に投資すればいいか。何を副業にすればいいか。どうすれば早いか。 先に、身も蓋もない結論を書きます。 FIREするには、当たり前のことを、当
金持ちになりたい。FIREしたい。 このタイトルで開いてくださったということは、たぶんあなたも、そっち側の人です。責めているわけじゃありません。僕も長いこと、完全にそっち側でした。 その上で、いきなり身も蓋もないことを書きます。 金持ちにな
日本銀行が政策金利を0.75%程度に引き上げました。1995年以来、約30年ぶりの高水準です。 帝国データバンクの試算だと、これで企業の借入金利が0.25%上がった場合、1社あたりの年間支払利息は64万円増える。経常利益を平均2.0%押し下
今月、けっこう静かに、怖い数字が出ました。 2026年上半期の「人手不足」関連倒産が237件。前年同期から37.7%増えて、上半期としては過去最多です(人手不足倒産、1〜6月は過去最多の237件 商工リサーチ|日本経済新聞)。 ここまでは、
深夜に流れる、サプリメントのCMがあります。 中小企業の社長らしき人と、奥さん。順調だったのに、ある日倒れる。何かの成分を飲む。回復する。そして、なぜか会社の業績まで戻っている。 あれ、膝の話をしているようで、膝の話じゃないんですよね。 本
補助金が出ると聞くと、多くの社長がこう考えます。「よし、これで何か新しいことを始めよう」と。 気持ちはわかります。でも、僕がいろんな会社の申請をお手伝いしてきて言えるのは、補助金で"畑違いの新しいこと"を始めた会社ほど、あとで沈んでいくとい
調子が悪いと、人は足したくなる。 新商品を足す。新規事業を足す。広告を足す。会議を足す。ツールを足す。人を足す。 ——気持ちはわかる。動いてる感じがするから。 でも、足した分だけ、現場は重くなる。 判断が増え、在庫が増え、迷いが増え、そして
よく、セールスの話をするときには、「スーパーマーケットのペットボトルのお茶売り場」 の話しをします 面白いなって思うんです トップブランドのものが188円 生茶・綾鷹・伊右衛門等々が128円とか158円とか スーパーのプライベートブランドが
この画像が好き。どの本で拾ったか一切覚えてないですすみません・・・ いつもこればっかり思ってる 過去なんて、一切かえれないけど、 「あーあのときこうしたらよかった!!」って将来思わないようにするために。 前提を捨ててフラットに、「未来からす
「最近、体がだるい……」 「眠れない、集中力が続かない……」 「もしかして、自分はどこか悪いんじゃないか?」 毎日、不安と向き合いながら、必死にデスクに向かう。 そんなビジネスパーソンを、私は数多く見てきました。 あなたのその不調、実は**
「事業計画書を作って」 そう言われて、あなたはすぐに、迷いなく書き出せるでしょうか? 先日、私はあるクライアントに頼まれ、2つの事業計画書を作成しました。 そこで改めて感じた、驚くべき真実があります。 それは、 何年も、時には何十年も事業を
「好きなことを仕事にしなさい」 耳にタコができるほど聞く言葉。 本屋に行けば、その手の自己啓発本が溢れかえっている。 でも、本当にそうなのだろうか。 かつて、洋菓子店のお手伝いをしていた時のこと。 そこに、驚くべきスタッフがいた。 なんと、
今の世の中、明日何が起こるか誰にも分かりません。 昨日までの正解が、今日は不正解になる。 そんな混沌とした状況に、不安を感じていませんか? 「もっと勉強してから」「スキルが身についたら」「準備が整ったら」……。 そうやって、行動を先延ばしに
独立、起業、禁煙、新しい勉強。 意気揚々とスタートを切る人は多い。 しかし、半年後に生き残っているのは、わずか2〜3%だ。 なぜか? せっかく穴を掘り始め、あと数メートルで水脈(成果)に届きそうなところで、「隣の土地の方が水が出そうだ」と、
頑張りたい気持ちはある。 でも、体が動かない。 一歩踏み出すのが、怖い。 そんなふうに、自分を責めていませんか? もしそうなら、まずお伝えしたいことがあります。 これは、ある人物がかつての自分(凡人)に向けた、痛烈な言葉です。 そう、あなた
もし、この問いに「YES」と答えたなら、非常に危険です。 あなたが今、必死に取り組んでいるその行動は、ビジネスではなく、ただの「独立ごっこ」かもしれません。 厳しいようですが、これが現実です。 表面的な「形」を整えることにエネルギーと資金を
4月。桜が咲き、新入社員が入社する。 新しいスタートに心を躍らせる一方で、社長、あなたの胃はキリキリしていませんか? 3月決算の納税、新入社員の固定費増、そして昨対比で伸び悩む売上――。春は、中小企業にとって「資金」と「人材」の現実が突きつ
「目標金額、達成しました!」 クラウドファンディングで成功を収めた人の、晴れやかな笑顔。 でも、その内実を知ったとき、私は背筋が凍るような思いをしました。 あなたは、この数字をどう見ますか? 「愛されている証拠だ」と、手放しで喜べますか?
「時間が足りない」 「もっと生産性を上げたい」 毎日、そう感じていませんか? もし、今の業務がAIで一瞬にして片付いたら、あなたは何をしますか? 多くの方は「もっと楽になる」「自由な時間が増える」と考えるでしょう。 しかし、それはAIの本質
「あぁ、今日も終わらなかった……」 深夜のオフィス、あるいは静まり返った自宅のリビングで、そう溜息をついていませんか? To-Doリストは一向に減らず、むしろ増える一方。 新しいタスクが、まるでゾンビのように、過去から蘇ってあなたを追い詰め
コンサルティングをしていて、痛感したことがあります。 AIが私たちの日常に溶け込んで、はや数年。 世の中を見渡すと、AIの使い方は、驚くほどきれいに二通りに分かれています。 一方は、既存の作業を効率化した「だけ」の人。 もう一方は、AIを使
今日もコンサルティングをしていて、ふと気づいたことがあります。 私、いつの間にか「近所のパソコン教室の物知りおじさん」みたいな立ち位置になっているんですよね。 広告の運用からウェブサイトの構成、プログラムの作成まで。 「AIを使えば、ほら、
第十四条までで、君は外的な戦略と習慣のシステムを手に入れたはずだ. だが、どれほど立派な計画を立て、他人に「頑張っている」と吹聴しても、君自身の「内なる声」がそれを否定していれば、いつか必ず自爆する. 第十五条では、軍曹が最も大切にしている
新しい一週間が始まりました。 今朝、ベッドから起き上がった時の感覚を覚えていますか? 「よし、やるぞ!」と軽快に飛び起きたでしょうか。 それとも、「……あと5分」と、鉛のような身体を引きずりながら起きたでしょうか。 もし後者であっても、自分
4月、新しい年度が始まりましたね。 皆さんは、今どのような気分で日々を過ごしていますか? 「やる気に満ち溢れている」 「新しい環境にワクワクしている」 それとも…… 「なんとなく、心が晴れない」 「焦りだけが募っている」 もし後者であっても
全13条を経て、君たちは武器を手にし、環境を整え、変態を遂げる準備ができたはずだ。だが、多くの人間が最後に陥る罠がある。それは「目先の変化の小ささに絶望して、足を止めてしまうこと」だ。 第十四条では、株式会社Zenの社名の由来でもあり、凡人
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