アプメイク(誰でもAIアプリメーカー)

10. Obsidian とは?

誰でも、簡単に、素早く、アプリが出来る。プログラムは書きません。AI に日本語で頼むだけです。

講師のデモです。見るだけで大丈夫です。

ひとことで言うと

Evernote のような、ノートのアプリです。
あらゆる情報を集めて、自分の「第二の脳」 を作ります。

あれはノートアプリやない。脳みそや。構造化した自分に、AIが乗る。(講師)

Evernote・OneNote との違い

いちばんの違いは、自分でやることが、ほとんどない ことです。

Evernote・OneNote Obsidian × Claude
集め方 自分で書く・自分でクリップする 過去に書いたもの・発言・メールから、AI がまとめて集める
整理 フォルダやタグを、自分で付ける ノート同士を、AI が自動でリンクしてつなぐ
自分がやること 毎日の入力と整理 ほとんどない
AI と話すとき 毎回、自分のことを説明し直す AI が「自分」を知っている状態で話せる
データの置き場所 各社のクラウド 自分のパソコンや Google ドライブにある、普通のテキスト(Markdown)

ノートが普通のテキストで置いてあるので、Claude がそのまま読み書きできます。

何を集めるか

「9. 音声文字起こしについて」と組み合わせると、話すだけで、第二の脳がたまっていきます。

ノートが「ネットワーク」になる

Obsidian では、ノートの中に別のノートの名前を書くと、そこがリンクになります。
AI がこのリンクを自動で張っていくので、考え同士のつながりが、網の目のように見えるようになります。

「自分」を知っている AI と話す

第二の脳ができると、AI はあなたの考え方・言い回し・過去の判断を踏まえて答えます。
「自分」を知ってくれている という体験ができます。

AI に貼る文
私が過去に話した採用の考え方を踏まえて、今回の求人票を書いて
AI に貼る文
これまでの私の発言から、私らしい言い回しで、この提案書を書き直して
AI に貼る文
3年前と今で、私の考えが変わったところを挙げて
AI に貼る文
この相談に、私ならどう答えるかを、過去のメモから考えて

始め方(ざっくり)

  1. Obsidian を入れる(無料で使えます)
  2. ノートを置くフォルダ(Vault と呼びます)を決める
  3. 過去の文章・録音の文字起こし・メールを Claude に渡して、ノートにしてもらう
  4. Claude Code でそのフォルダを開いて、話しかける

講師のプロンプト(スキル)を使う

講師が Claude に渡しているプロンプト(スキル)を、md にして配っています。
パスワードを入れると、「Obsidian:第二の脳を自動で作るスキル」のページから取れます。