MCPでつなぐ(会話で道具を使う)
手元の Excel や Word を渡して、「このファイルをアプリにしてよ」と頼むだけ。プログラムは書きません。AI に日本語で頼みます。

「メールを開いて、コピーして、Excel に貼る」。別々の画面を開いて書き写していた仕事が、Claude との会話1つで、取ってきて・まとめて・書類にするところまで進みます。
困りごと: 画面の行き来・探す時間(書き写し型)
触ってみる
MCPでつなぐ(会話の流れを再生・つなげないときの4段)
実際のやり取りの流れを、架空のデータで再生します。青い点線の枠が、Claude が道具(MCP)を呼んでいるところ。つなげないときの4段(API → CSV → 入れてもらう → 読む)と、お客様が入れる注文の画面、会計とのつなぎ方も。
何ができるか
- MCP は AI と道具をつなぐ 共通の差し込み口(USB-C のようなもの)。RPA は画面のクリックをまねるので画面が変わると壊れる。MCP は正式な窓口(API)を使う
- MCP は「探る」道具、プログラムは「回す」道具。 手順が固まったら、同じことをする小さなプログラムにする(費用が数十分の一に)
- 守り方:最初は 読むだけの権限。書き込み・送信・支払いは毎回人が「はい」と言うまで動かない
- つなげないときは4段で必ずデータにする:① API・MCP → ② CSV → ③ お客様に入れてもらう(Web 割引)→ ④ AI-OCR で読む

このサイトの、関係するページ
頼み方
作業フォルダを開いた AI に、こう頼みます。
AI に貼る文
うちで毎日「開いて、見て、別の画面に打ち直している」作業を3つ挙げて。それぞれ、MCP でつなげるか、CSV か、お客様に入れてもらう画面を作るか、写真で読むか、どの段でデータにできるかを表にして
で、今日から何をするか
今日いちばん多く開いた画面を2つ書く。 その2つの間の書き写しが、最初につなぐ場所です。
見本の正本
この画面は「AIまわりで、できるお役立ち」のポータルにあるものです。会社名は出ません。データはすべて架空で、入れた内容はこの端末の中にだけ残ります。
アプメイク