AI-OCR(赤い所だけ人が見る)
手元の Excel や Word を渡して、「このファイルをアプリにしてよ」と頼むだけ。プログラムは書きません。AI に日本語で頼みます。

「FAX の注文書を、毎日打ち直している」。OCR のゴールは全自動ではありません。人が見る所を、10か所から0.5か所に減らすことです。
困りごと: FAX・紙の打ち直し(書き写し型)
触ってみる
AI-OCR(名刺・FAX・手書き)
名刺や FAX の注文書を読み、どこを読んだか(枠)と信頼度を出します。緑(85%以上)はまとめて確定、赤(60%未満)だけ人が見る。画像はこの端末の中で読み、外へ送りません。
何ができるか
- 入力欄を押すと画像の枠が光り、枠を押すと入力欄に飛ぶ。確かめて「確定」したものだけが残る
- パッケージの OCR は帳票の枠が変わると止まる。自作は 文字の意味で振り分けるので、レイアウトが変わっても動く。直すのはその日のうち
- 費用:ライセンス年数十万円+保守 → サーバーと API で月数千円
- 製造業なら:FAX の注文書 → 案件の下書き、ミルシート → 材料と案件のひも付け、手書きの検査記録 → 検査成績書、名刺 → 顧客の一覧

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頼み方
作業フォルダを開いた AI に、こう頼みます。
AI に貼る文
FAX で届く注文書の写真を読んで、品名・数量・納期・取引先を入力欄に入れるアプリを作って。読み取りの信頼度で緑・黄・赤に分け、赤だけ人が見て確定する形に。画像は端末の中で読んで、外に送らないで
で、今日から何をするか
今日打ち直した紙を1枚、スマホで撮る。 それがテスト用の「意地悪な見本」になります。
見本の正本
この画面は「AIまわりで、できるお役立ち」のポータルにあるものです。会社名は出ません。データはすべて架空で、入れた内容はこの端末の中にだけ残ります。
アプメイク