アプメイク(誰でもAIアプリメーカー)

AIまわりで、できるお役立ち

手元の Excel や Word を渡して、「このファイルをアプリにしてよ」と頼むだけ。プログラムは書きません。AI に日本語で頼みます。

「うちの会社だと、AIで何ができるの?」に、画面で答えるためのポータルです。
業種を選ぶと、技能承継・一元管理・デジタルツイン・AI-OCR・MCP・IoT が、その業種の言葉と例に切り替わります。どれも、このサイトで習うやり方(Claude に話しかけて作る)で作ったものです。

→ AIまわりで、できるお役立ち(ポータル)を開く

触ってみる
ポータルを、ここで触る

業種を選ぶ → 困りごと → できることのカード。「触ってみる」で動く見本に進みます。会社名は出ません。データはすべて架空です。

脱エクセル? いいえ、脱PCです

SFAも、RPAも、OCRも、全部「PCの前に座って、入れて、直して、確かめる」が前提です。だるいから、続きません。
ペンを排除。電卓を排除。キーボード・マウスを排除。 話す、撮る、押す、センサーが勝手に取る。PCが要るのは、仕組みを作って直す人の1台だけです。

考え方はひとつだけ

DX はシステムを入れることではなく、仕事と仕事の「谷間」を消すことです。谷間で起きる事故は5つしかありません ―― 書き写し・漏れ・落ち・手待ち・見えない。
道具は、AI(Claude)と、声と、スマホと、数千円のセンサー。高い外部のシステムに頼らず、社内で作って、社内で直します。

中に入っているもの

画面の名前を押すと、このサイトの説明ページ(埋め込みで触れる・頼み方つき)が開きます。

画面 何ができるか 開く
ポータル 業種のタブ(製造業・建設業・運送業・卸売業・サービス業)→ 機能のタブで、その業種向けの説明と体験に進む 開く
DXの考え方 12のテーマを「逆張り → 因数分解 → 実例 → 問い → 回収」で。数字を入れて確かめる小窓つき 開く
技能承継 書かせない、喋らせる。AIが質問を出し、浅い答えには食い下がる。30秒・3カットの撮影コーチ 説明・アプリ
実例 飲食チェーン(レジ2社・券売機・閉じたポータル・仕入・受発注のExcelを店コード1本で)/小さなNPO/家具製造 開く
わたしのCOO 個人事業・NPOの代表ひとりに散らばった窓口(Gmail3つ・カレンダー・LINE・LINE WORKS・会計・電話・FAX)を1つの画面に 開く
採用・SNS・リファラル 技能承継の親戚。採る → 育てる → 辞めない → 紹介が来る、の輪。1人定着させる費用・ネタ帳の決裁・紹介の数字を触って確かめる 開く
デジタルツイン 工場の平面図で1日を再生。機械・人・案件・お金の「今」が、見に行かずに分かる 開く
製番ワン(一元管理) 寸法を1回入れると、在庫の長さで「曲げか溶接か」が決まり、材料の割り当て・発注・棚・工程表・書類・検品・請求(freee)までつながる。Fusion へ送る・Fusion を読んで製造の式を作る 開く
スマホ日報 日報のExcelをやめる。案件と作業はタップ、時間は+ボタン、話して入れる・写真・タイマー。上長の画面に自動でまとまり、移行の間はCSVでExcelへ 開く
通知君 見に行かずに気づく。日報の出し忘れ・困りごと・納期・在庫・入金・見積の返事待ちを見張り、決めた人に LINE WORKS・Slack・Chatwork などで知らせる。「見た」が無ければ上の人へ回す。1日の早送りつき 開く
AI-OCR 名刺やFAXを読み、枠と入力欄が連動。読み取りの信頼度と項目の確度を出し、赤い所だけ人が見る 開く
MCPでつなぐ 会話するだけで、録音・会計・Google・3D CAD から引っ張って書類にする(再生デモ) 開く
IoTを自作 数千円のセンサーを後付け。稼働率・手待ちの理由・温度を見る(模擬データ) 開く
CADとつなぐ 寸法を入れると DXF・FreeCAD・Fusion の3Dが出て、設計者の3Dを部材表・工程・見積に組み直す。同じ3Dで新人に組み上がる順番を見せる 開く
メッセージを送る・受け取る 連絡の窓口を1か所に。集配所から種類ごとに振り分けて届け、受け取りも1つの受付箱に 開く

データはすべて架空のサンプルです。会社名は出ません。入れたデータは、その端末の中にだけ残ります。

使い方

  1. ポータルを開き、業種のタブを押す(製造業なら、製缶・機械加工・食品から選ぶ)
  2. 機能のタブを押すと、その業種での困りごと・例・はじめるまでの早さが出る
  3. 「くわしく見る」「触ってみる」で、説明と体験に進む
AI に貼る文
AIまわりで、できるお役立ち(https://zen-m.net/handson/apps/oyakudachi/index.html)を見て、うちの会社(業種:◯◯、人数:◯名)で最初に消すべき「谷間」を3つ挙げて。それぞれ、このサイトのやり方で最初の1本をどう作るかも書いて

前岡すら不要になる、AX伴走者・前岡

あらゆる業界で、半年・1年以上かけて前岡が体験し、作ってきた基幹システムや個別の自動化は、AIの時代になってほんの数時間・数日で実現できるようになりました。
ゼロイチを前岡が行い、イチジュウをお客様が行う。 自社システムを AX(AIトランスフォーメーション)で自作し、前岡がいなくても回るところまで、圧倒的なコスパ・タイパで伴走します。

伴走の中身
AIの指導 社長・後継者・現場の「作る人」に、その会社の仕事を題材に
AIによるアプリ・基幹システムの構築 一元管理・技能承継・OCR・IoT・会計のつなぎ込みまで
自走までの指導 使いながら毎週直し、社内で作って直せる人を育てる
事業計画・ピッチ・M&A・管理会計 新規事業の事業計画書、ピッチ資料、M&Aのためのデューデリジェンス、管理会計ダッシュボードの制作
NLP(神経言語プログラミング) 相手のチャンネルに合わせたペースと言葉で、ありたい未来を描く