実例(散らばったシステムを、会社の側に取り戻す)
手元の Excel や Word を渡して、「このファイルをアプリにしてよ」と頼むだけ。プログラムは書きません。AI に日本語で頼みます。

「うちでも本当にできるのか」。どの実例も、講師が役員・顧問として中に入り、数字を預かりながら進めたものです。社名は出しません。入れ替えない。取り出す。
困りごと: うちでも本当にできるのか
触ってみる
実例(飲食チェーン・小さなNPO・家具製造)
飲食チェーン(約600名・30店舗)はレジ2社・券売機・閉じたポータル・仕入・受発注の Excel を、4桁の店コード1本で会社の置き場に集めた。小さな NPO は代表の頭の中を「わたしのCOO」に。家具製造(23名)は図面から全部を出した。Excel の集計に使っている時間をお金で見る小窓も。
何ができるか
- 入れ替えない。取り出す。 今のシステムは入口として残し、データを会社の側に集める。だから止まらない
- 背骨を1本見つける。 店コード・製番・案件番号。これで全部がつながる
- つなげないものは、CSV・画面から集める・写真で読む。 どれかで必ずデータにする
- 見る画面と計算は自前で持つ。 だから、明日の会議の前に直せる。給与計算と会計のソフトはそのまま、CSV を渡すだけ

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頼み方
作業フォルダを開いた AI に、こう頼みます。
AI に貼る文
うちで使っているシステムと Excel を全部挙げるので、「背骨になる番号」の候補と、各システムからデータを取り出す方法(API・CSV・画面・写真)を表にして。入れ替えずに、会社の置き場に集める順番も
で、今日から何をするか
使っているシステムの名前を全部書き出す。 10個を超えていても大丈夫。背骨の番号は、たいてい最初から全部に入っています。
見本の正本
この画面は「AIまわりで、できるお役立ち」のポータルにあるものです。会社名は出ません。データはすべて架空で、入れた内容はこの端末の中にだけ残ります。
アプメイク