アプメイク(誰でもAIアプリメーカー)

AIの学び方のコツ

誰でも、簡単に、素早く、アプリが出来る。プログラムは書きません。AI に日本語で頼むだけです。

「AIに聞けばなんでも答えてくれる」ので、覚えることはほとんどありません。
知るべきは 「こうやったら、こんなことができるんだ」 ということです。

ですから、必要なのはこの2つです
  1. 今日、体験 すること
  2. 次回までに、写経 すること

それがコツです。

AIの学び方=SAND BOX(砂場遊び)

砂場遊びのように考えます。

今日:体験する

  • 自分の手で、ファイルがアプリになるところを見る
  • 「こう頼んだら、こうなった」を、1つでも持って帰る
  • 自分の手で、アイデアがアプリになるところを見る
  • 「こう頼んだら、こうなった」を、1つでも持って帰る

次回まで:写経する

今日やったことを、もう一度自分の手でなぞります。

  • このサイトの金色の枠の文を、コピーせずに自分で打って、もう一度やってみる
  • 別の Word や Excel で「このファイルをアプリにしてよ」をやってみる
  • 「8. つながる(MCP)」の例文から1つ選んで、自分の仕事で試してみる
  • このサイトの金色の枠の文を、コピーせずに自分で打って、もう一度やってみる
  • 「6.」の別のテーマのアプリも、作ってみる
  • 作ったアプリを毎日使って、気になったところを1つずつ「直して」と頼んでみる

次回まで:自分の作り方を、いつでも使えるようにする

今日の作り方の決まりは、作業フォルダ(my-app)の中の CLAUDE.md に入っています。
ほかのフォルダでも同じように作ってもらうには、Claude に頼んで スキル全体のルール にします。

~ は、自分のユーザーフォルダのことです(Windows は C:\Users\<ユーザー名>、Mac は /Users/<ユーザー名>)。

スキルにする

AI に貼る文
この作業フォルダの CLAUDE.md にあるアプリの作り方を、どのフォルダでも使えるスキルにして。名前は app、置き場所は ~/.claude/skills/app/SKILL.md。「アプリを作って」「このファイルをアプリにして」と言ったときにも使われるように、説明は日本語で書いて。作る前に中身を見せて

次の会話から、/app と打つか、「アプリを作って」と頼むだけで、この作り方で作ってくれます。
スキルの名前に使えるのは、英小文字・数字・ハイフンだけです。/アプリ のような日本語の名前にはできないので、/app にしています。

全体のルールにする

AI に貼る文
この作業フォルダの CLAUDE.md から、アプリの作り方のルールだけを抜き出して、どのフォルダでも効くように ~/.claude/CLAUDE.md に足して。この作業フォルダだけの決まり(public・apps・公開の道具など)は入れないで。足す前に、足す内容を見せて

「この作業フォルダだけの決まりは入れないで」が大事です。public に置く・公開の道具を使う、といった決まりは、ほかのフォルダでは使えません。

終わったら

AIの新常識「すべては後から」 を読み返してください。今日やったことは、この新常識そのものです。

質問はいつでも!