建設業の採用は、DX発信で引っ張る
手元の Excel や Word を渡して、「このファイルをアプリにしてよ」と頼むだけ。プログラムは書きません。AI に日本語で頼みます。

建設業の会社から、いちばん多く頼まれるのは採用です。
DXの話題でSNSを発信すると、毎週2人の応募があります。
探しても、いない
広島県で、ヘッドハンティングの会社に聞いても「2級の資格+実務3年」の人はいない、と言われます。
いないなら、よそで働いている人を引っ張るしかありません。
誰を引っ張るか
- 近くの同業他社で働いている人
- 建設系の学科を出て、介護・福祉、工場、小売に就職した人
何を打ち出すか
- 現場に集中できる
- DX・AXを進めている

なぜ効くのか
料理人も建設業も、現場が嫌いな人はあまりいません。人間関係で辞める人も少ない。
建設業でつらいのは、現場が終わってから始まる文書・書類・パソコンの作業です。
ここを減らすだけで、不夜城のように働いている一級品の人を引っ張ってこられます。
だから、AI・DX と SNS の発信を組み合わせると、うまくいきます。
頼み方
作業フォルダを開いた AI に、こう頼みます。
AI に貼る文
うちは建設業です。現場が終わってからやっている書類・パソコンの作業を書き出します。 AIやアプリで減らせそうなものを3つ選び、それぞれを「現場に集中できる会社」と伝わるSNSの投稿ネタにして、 近くの同業他社で働いている人と、建設系の学科を出てほかの業種で働いている人に届く書き方で10本出して。 数字は盛らず、実際にやったことだけを書いて。
このサイトの、関係するページ
で、今日から何をするか
現場が終わってからやっている書類・パソコンの作業を、1週間分書き出す。 減らせた1つが、そのまま最初の投稿になります。
アプメイク